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2015.5.15
いよいよドラゴンスレイヤー后Ε宗璽汽螢▲鵑料曚そ个任瓦兇い泙后私はPC9801版、MegaDrive版、Windows版をプレイしました。(あ、そうそうオンライン版とiOS版も・・・)

プレイしたときの第一印象は「D&DのようなTRPGをシステム化したもの」というイメージでした。当初から普通のゲームではなく、これはプラットフォームであると感じていましたね。


このゲームの面白さは、RPG本来の面白さである「キャラクターの育成」にあると思います。自分の作成したキャラクターがいろいろな冒険を経験し、成長し、老いてゆく・・・。働いた金で修業し、命がけの冒険に駆り出されている割に、さほど豊かな人生を送っているように見えないところが、妙にリアルな生々しさを感じてしまいます。

下の画像は25年前に作成したキャラクターですが、死亡や若返りを経た為にINTがやけに高い魔法使いのような戦士に育ちました。このような紆余曲折も人生っぽくていいんです。

ちなみにこのキャラクターは、その後私の創作物にNPCとして登場していたりします。こういう楽しみ方も名前を付けられるゲームならではですね。さて、その創作物とは何でしょうか? 答えは、新時代のソーサリアンを提案するに隠されています。(見つけても景品はないです。)

 

 

 

2015.4.15
これまでに、私はドラゴンスレイヤーシリーズの1〜7をプレイした事があります。
その中でこのドラゴンスレイヤー4は最も遅く、2003年にプレイしました。
それでも、もう10年以上前ですね。早いものです。

2002年ごろにMSXの公式エミュレータとしてMSXPlAYerが登場しました。
MSXPLAYerはムックに添付という形で発売されていたのですが、MSXの代表的なゲームが付属していて、その中にドラスレ4が含まれていました。私はそれをプレイしたのです。

ファルコムバイブルによると、このディルギオスはシルバードラゴンが悪に憑りつかれたものだそうです。ザナドゥに関連付けた設定ですが、少々強引に感じますね。
そんな設定は無くても、深い迷宮、巧妙な進行条件、他に類を見ないゲームシステムで十分ドラゴンスレイヤーシリーズらしさを感じるゲームであったと思います。

 

 

2015.3.11

シリーズ3作目となるロマンシアは、原作よりも派生作品が想い出に残っています。
下の表紙は1987年に出版されたゲームブック版(宮本恒之・著)です。

書籍にフラグのチェックシートが付いており、要所要所でチェックを進め、最後のヴァイデス戦に到達した時にフラグのチェック状況が勝敗を左右するという、AVGの要素がよく再現されていました。さらにフレディやセリナのコミックが演出に使われており、キャラの個性が原作より際立っていると感じました。


次にご紹介するのは1999年頃にアンバランス社からWindows用ソフトとして発売された「ロマンシアAnotherLegend」です。オリジナルモードとアレンジモードが用意されていました。
下の画像はオリジナルモードのオープニングです。

オリジナルモードは原作そのままに再現されています。
アレンジモードは、グラフィック、サウンドの刷新とキャラクターボイス付の演出が施されていました。セーブ機能もあり、難易度はかなり下がっています。というか簡単過ぎでした。
フレディ編をクリアすると、セリナ編がプレイできるようになっていました。

これがセリナ姫編のヴァイデス戦です。このヴァイデス、デザインが違うだけでなく、逃げても追いかけてきません。炎のブレスを吐きますが、ピクリとも動きません。完全に別種のドラゴンです。地上まで逃げても追いかけてくるヴァイデスが原作の面白い要素だったと思うのですが、なぜやめちゃったんでしょうかね。非常に残念でした。
デザインの刷新、高すぎる難易度の低減、セリナ編の追加、(謎の)画集同梱と、それなりにリサーチした(と思われる)企画だとは感じられるのですが、出来上がったゲームはなぜか面白くない・・・不思議です。

 

 

2015.2.15

「シナリオII」後、ザナドゥの続編を心待ちにしていた私ですが、ファルコムが発売したのは続編ではないリバイバル・ザナドゥでした。「リバイバル」という言葉はそれまで名作映画の再上映に使われていましたが、ゲームに使ったのはファルコムが初ではないかと思います。ザナドゥは確かに名作だと思っていたので、「やるなー」という感じでしたね。

ただこの後、ファルコムがリメイク作を連発していく事は知るよしもありませんでした。

 

「リバイバル版」のアイテムショップです。グラフィックは全て描き直されていましたが、過度な演出はなく、原作の淡々とした雰囲気を大事にしていたところに好感を持ちました。

原作ザナドゥをプレイしたときは中学生でしたが、リバイバル版をプレイしたのは大学時代だったと思います。何年かブランクがあったはずですが、簡単にクリアしてしまいました。攻略法が身体に染みついていたようです。

 

「リバイバル版」に続編が発売されました。それがこの、「リバイバルザナドゥII」です。

なぜ「シナリオIII」ではないのか、という疑問はプレイしたら何となく理解できましたね。マップは「シナリオII」に近いのですが難易度は極端に下がっているので「シナリオII」とは呼べず、かといって「シナリオII」より優っているところもない為「シナリオIII」とも言い難い。つまり「リバイバル・ザナドゥの続編」としか呼びようがない微妙に中途半端な作品だったと思います。

 

「リバイバルII」のキングドラゴンです。ちょっとデザイン変え過ぎですねえ。しかも弱かった。