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2014.12.30

今回ご紹介するのは、ザナドゥの続編・シナリオIIです。

システム、グラフィック、サウンドともに前作より洗練された印象でした。ただ、それよりも何よりも、トレーニンググラウンド(キャラクターメイキング)までを前作「ザナドゥ」で行い、地下迷宮の部分だけを「シナリオII」として廉価で販売するというPCならではの拡張性に感激した覚えがあります。後の「ソーサリアン」にも引き継がれた考え方だと思います。

上の画像がエンディングです。前作をクリアしたプレイヤーが遊ぶのを前提としているため、とてつもなく高い難易度のゲームだったですね。私は山下章さんの攻略本を片手にプレイしてましたが、それでもクリアできないところがいくつもあり、このエンディングを見るのはかなり苦労しました。なぜこんな反則的な難易度のゲームに熱中したのか・・・当時の広告にあった「麻薬的」という言葉が思い出されます。

 

 

2014.11.22

「これまでに経験したゲームの中でNo.1は何か?」と問われれば、私は間違いなくザナドゥと答えるでしょう。ドラゴンスレイヤーIIであります。私はPC9801版をプレイしました。

このゲームの面白さはいろいろなところで語られていますのでここでは触れませんが、私はこのゲームで忍耐力と論理的な思考、そして何かを達成し満足を得るには、たゆまぬ努力が必要である事を学んだ気がします。

エンディングはメッセージが静かにスクロールするだけです。しかし、このとき感じた達成感は大変なものでした。

キングドラゴンを倒した後にユーザディスクをファルコムに送ると、修了証が配布されるという粋な特典が付いていました。

認定証の配布にはマニュアルに付いているシリアルNo.が必要なので、コピー対策の意味もあったと思います。ただ、当時中学生だった私にとってそんな大人の事情は関係なく、今でもこの想い出は宝物であります。

 

 

2014.10.17

ドラゴンスレイヤーに外伝があるのをご存知でしょうか。

今回紹介するゲームボーイ用ソフト「ドラゴンスレイヤー外伝 眠りの宝冠」が、シリーズ中唯一「外伝」をタイトルに冠した作品です。

この作品もエポック社が開発しています。

ストーリー上は他のシリーズ作品と関連はなく、ドラゴンスレイヤーは「称号」として登場します。もしかしたら「機廚離ラウンの一つが、眠りの宝冠なのでしょうか。

 

ストーリーは単純明快、アクションの難易度も低く、気軽に遊べる作品だったと思います。

「ドラゴンスレイヤー」と銘打たれていながら、ほとんどシリーズの色を感じさせない異色作でした。幻想的なBGMも印象に残っています。

 

 

2014.9.14

私とドラゴンスレイヤーシリーズの出会いは、1986年発売のスーパーカセットビジョン(SCV)版ドラゴンスレイヤーでした。

 

SCV版ドラゴンスレイヤーのオープニング画面。

セーブデータはROMに搭載される単三乾電池2本によってバックアップされる方式でした。

なお、この画面は2007年頃登場したSCVエミュレータ(eSCV)からキャプチャした画像です。
ネットに転がっていた回路図からROMとBIOSの吸出し基板を作成し、実家に眠っていたSCVを遊べるようにしました。

 

全フェイズクリア後のエンディング。趣があります。花は(おそらく)平和な世界のイメージ。

 

今にして思えば、このゲームとの出会いはいくつかの偶然が重なり、まさに運命的でした。
その後の人生に与えた影響は計り知れないです。